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医学部二次試験の面接・小論文対策

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INTERVIEW

二次試験・面接対策

外部からプロを招いての本格的な面接練習

コーチングのプロが面接官

シナプスでは、秋の終わりごろから医学部や歯学部の面接練習を開始します。
 
普段よく接している講師達では、緊張感がありません。そのため、無料でやっている面接練習ですが、外部からコーチングのプロの方を面接官としてお招きしています。
 

ポイント
シナプスの無料面接練習は、外部からプロのコーチングの方が面接官となり実践練習を重ねる。

 

シナプスの医学部面接対策
 

いつもの講師人ではなく外部からプロが来る!本番の面接に近い環境を構築!

本科生全員、この面接練習を無料で受けることが出来ます。一度も会ったことのない人が面接官!だから本番さながらの緊張感です。
 
過去には「朝から緊張で、何も手につかない」という生徒もいました。
 
ここまでの緊張感が生み出せる環境こそ大切です。「緊張して頭が真っ白になってしまった」という状況も練習である程度、克服ができます。

面接の流れ

まずは、教室に入るところから面接は開始されています。
 

「作法」というものは、その人の心が表れるもの。だからこそ、面接では、「よし!これから自分の考えを伝えるぞ!」といった意気込みを感じてもらえるように、何度も練習を重ねます。

そして、当然のことながら、目上の方との面接なので、失礼のないように。その丁寧な気持ちもお伝えする作法を身につけるのです。

これは、練習でちゃんと出来るようになります。身体がしっかりと覚えてくれるからです。

 
次に、面接官の方の質問に対して、的確に答えられるか。
 

どんな時でも、どんな質問でも、その場で答えなければいけません。緊張し、頭が真っ白になることもあります。でも、そんな時も冷静になれるコツ、そして答え方も教えます。

緊張して何も話せなかった生徒が、ちゃんと自分の気持ちや答えを伝えることが出来るようになるのは、嬉しいことです。

 

医学部の二次試験

医学部入試では、二次試験も重要視されています。「なんとなくやってくれば、大丈夫でしょう」という考えはダメです。
 
もちろん、小論文が課される大学も多く、その対策もしっかりとする必要があります。これは、小論文の授業で前から対策をしておきます。
 
しかし、多くの生徒は面接の方が苦手意識が高いようです。

  • 面接の練習の際、うまく教室に入れない、
  • 面接官の目をみて話せない、
  • 声が小さい

 
その1つ1つを徹底して直します。1回では足りない生徒には、何度も繰り返し練習を行います。

 

自己推薦書や志願理由書も講師がチェック

あわせて、自己推薦書や志望理由書も、一緒に「なぜ、医師になりたいの?どうしてこの大学なの?」と話しながら、作成のきっかけを与え、少しずつ導きながら、生徒自身に作成してもらいます。
 
そして、最終的に生徒が作成したものを講師がチェック。面接練習や願書の準備は秋の終わりから受験まで続きます。
 
こちらはシナプスの社会人生徒さんが合格体験談に書いてくれたものです。シナプスで教わったことをしっかり自分のものにしてくれています。
 

社会人合格者の体験談より

私たち社会人再受験者は試験を突破する学力だけでなく、面接官に対して、この人が入ってくれたらその年の学年に有益になると思わせる話し方、内容が求められます。日ごろから新聞の問題などに自分の意見を考えることを習慣にすると本番でも生かすことができました。

この体験談の全文はこちら

 

ESSAY

二次試験・小論文対策

小論文

医学部の二次対策で欠かせない「小論文」

 出題される傾向もまちまちで、学校ごとに対策が必要になります。
しかし、1つ共通していることがあります。
 

小論文で必要とされる共通点
『理論を構築し、それを文章にして述べる』こと

 
「理論構築」が出来ないと、きちんとした文章が書けません。
 
小論文から生徒の「理論構築度」がわかりますが、それは実は「数学」の成績へと繋がっていくのです。

小論文に必要な理論構築とはどういうことか?

分かるようでわかりづらい、「理論」という言葉。少し、噛み砕いてみましょう。
 
理論とは簡単にいうと、「分かりやすく整理され、道筋立てて説明されたまとめ」ですね。
 
なので、「理論構築力が必要」というと難しく感じますが、つまり、「考えをわかりやすく整理してまとめる力」が求められる、ということです。
 

ポイント
医学部二次試験の小論文では、「分かりやすくまとめ、自分の意見を交えて、道筋立てて文章にする力があるか」で点数がつく

 
 

シナプスの小論文授業で数学の成績が上がる!?

小論文の書き方を鍛えることで、数学の成績が上がるなんて、考えたことがありますか?
 
文章を書けない生徒は、文章の「理論構築」の方法を指導することで飛躍的に数学の学力が伸びることが多々あります。
 
シナプスでは、そういった効果も期待しつつ、小論文では道筋の立て方を学び、読解力と思考力そして一貫したアウトプット力(記述)を向上させます。

 

医学部二次試験で出題される問題実例

順天堂大学は、ある1枚の絵を受験生に提示し、それについて何かしらのお題があり、文章を書いていくという出題傾向が有名です。必ずしも、医療に結び付けなくともいいのですが、文章が理論的に成り立っていることが重要です。
 
ある大学では、データや表などをみせ、それについて自分で考察し、書いていくもの。
 
またある大学では、単に1行「〇〇について思うことを述べなさい」というようなものであったり。
 
いろいろな出題の仕方があります。なので、受験校ごとに対策を取る必要があります。しかし、どんなものが出題されても、しっかりとした自分の意見を述べることが大切です。

最近多い生徒の特徴

最近の生徒によくみられる傾向があります。
 
それは、

  • 文章中に話し言葉が多くみられること
  • 幼稚な言葉が多いこと
  • 世間の常識を知らない人が多いこと

 
常識的用語を知らないと、小論文で問われている内容すら理解できません
 
(1)知っていることが聞かれている場合と
(2)聞いたこともないことが聞かれている場合
 
当然ですが、理解度の深さだけでなく、落ち着いて道筋立てた文章を構築することが、前者の方が断然しやすいものです。

 

早期の対策がものをいう小論文とそれに対するシナプスでの対策

このようなことは、短期で何とかなる問題ではありません。なので、医学部受験をする前段階も、重要なことなのです。
 
なので、小論文や面接が苦手な生徒には、早めに対策を行うことを心がけています。
 

シナプスでの対策
(時事知識が不足している生徒の場合)小論文授業以外に毎日、シナプスで新聞を読み、口頭での要約と質問に回答をしてもらう

 
小論文授業以外でのシナプスの対策!
 

新聞の1面を朝に読む

毎日の積み重ねは1年後に大きな成果となります。

授業が始まる前に、教務が質問

「何が書いてあったの?」「それを読んで、どう思った?」

新聞記事を要約し分かりやすく他人に説明、その上で記事に対する自分の意見を述べる。

 
毎日この訓練を行えば、1年後どうなっているか、想像に難くないでしょう。これは、小論文だけではなく、面接にもとても役に立ちます。
 
授業で小論文について学習することも大切ですが、それ以外の時間でもシナプスでは教務も一緒になって、小論文対策を行います。
 
二次試験での小論文。点数なのか、ランクで評価しているのか、それも学校ごとに違いますが、シナプスでは、「何がきても大丈夫!」という対策を行っていきます。
 
 
小論文、面接の指導の他にも、完全個別予備校の当校シナプスでは、
・生徒にあった参考書選びをプロの講師が行うほか、
・毎朝の演習授業も一人一人異なる問題が出題され、
・授業以外の自習時間の勉強方法や各教科ごとの時間配分まで、ひとり一人の全体の成績を把握したプロ講師がチェックし進めていきます。

詳しくは以下のページをご覧ください。