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ADVISER

顧問医師からのメッセージ
 

松島修司 / 医師

都内のクリニックに勤務する医師
生徒のアドバイザーとして様々な質問や相談に応えます。

松島先生への3つのご質問とメッセージ

なぜ、シナプスをご支援くださっているのか。

シナプス代表高島
代表高島:
松島先生が、初めて私に「これから医師や医療人になる生徒さん達に、私の経験などを活かし、相談役というか、アドバイザー的な立場で、ぜひお力になれればと思います。」とお声掛けくださった時、主人と二人でとても嬉しく思いました。

先生とのお付き合いの中で、改めて私は、先生の治療に関するお考えが、私どもシナプスの理念と同じだと感じております。「生徒」と「患者」では、違いますが、1人1人に合わせた「先生の個別化医療」と「シナプスの個別指導」は同じであると感じております。改めて、シナプスの顧問を引き受けてくださった理由はなんでしょうか。

顧問松島先生:
 
高島さん御夫妻との良いご縁がまずあります。
それと、ご主人が「一番好きな写真(下記参照)」だったという、あの笑顔の素敵な写真です。「シナプスの生徒のためにご協力頂きたい」と言われた時や、奥様から連絡があった時等、よくスマホに保存されているあの写真を見て、ご主人がいつもの笑顔で「宜しく頼むよ。松島先生。」と言われている感じがするのです。

教室に飾られている大きな写真を見ても、いつも感じ、そしてご主人のことを常に思い出します。
 

シナプス名誉校長高島

 

『当校名誉校長の髙島 裕尊が癌により体調を崩した際に、親身に治療してくださったのが松島先生でした。』

 
また、私は学生の頃、病気を煩い、大変ではありましたが、そこから医師を志し、周りに1年遅れましたが、受験勉強をし、医学部合格を果たしました。その際、受験生だった頃、大手の医学部予備校に夏期講習等いった経験あります。しかし、ただ、講師は授業をしているだけで、生徒は聴いているだけだった記憶があります。

当時は何も疑問に思いませんでしたが、やはり、一人一人環境、背景が違いますし、寄り添いながら一人一人の生徒に向き合うシナプスさんの姿勢に共感した次第です。

また、社会人を経験した生徒が多いことも良い予備校だなと思いました。
 

医学部予備校シナプス顧問ドクター

どんな医師になって欲しいか。

高島:生徒に対し、どんなことを松島先生ご自身がお伝えになりたいのか、ぜひお聞かせください。

松島先生:
人はどうしても忙しかったり、お金を安易に稼げる道が見つかると、他人(患者)に寛容性がなくなります。

やはり大切なことは、人(患者)を診ることにつきます。受験のように赤本、参考書、そして解答集はないです。ただただ、目の前にいる患者さんの少しの変化も見過ごさないことだと思います。

こんな事言うと難しいと思うかもしれませんが、それでも患者さんから、「有り難うございます。先生で良かった」と言われることが何より嬉しいですし、生き甲斐になります。

高島:私も「先生でよかった。先生に出会えて本当によかった。ありがとうございます。」という気持ちです。

先生は、主人の小さな変化も見過ごさず、そして周りの医療人とのコミュニケーションを大切にとってくださいました。

「気持ちが大事」という先生のお言葉は、忘れることはありません。

私達シナプスも同じです。生徒の変化を見逃さず、常に合格へと導く姿勢は、共通するものがあります。そして「先生、ありがとう!」と笑顔で医療人となってくれることは、私の生き甲斐です。同じですね!

 
医学部予備校シナプス顧問ドクター

これから医師や医療人になる人へ伝えたい事

高島:最後にシナプスの生徒たちが医師や医療人になるにあたり、メッセージをお願いいたします。

松島先生:

今、日本を筆頭に少子高齢化が進んでいます。日本の財政の中でも突出して増えている分野の1つです。このことは、早い将来見直されると思います。

また、今現在でも、介護をはじめとした施設では、介護職員の給料が安いこともあると思いますが、おざなりな介護をする施設も多いと聞きます。
 
コロナの最前線で闘っている医療従事者にも、あらぬ偏見等があります。

このような問題がある中、社会人として経験してきた人達には実感があると思いますので、その経験を活かすような医療人になって欲しいと思います。

A Iが進み、治療診断等をロボットがする時代が来ると思います。しかし、ロボットでは出来ないことが必ずあります。人でなければ出来ない「気持ち」というものを大切に、これからの医療を支えて欲しいと願っています。

高島:私も同感です。先生のYouTube動画にもありますように、電子カルテになって、患者さんを診る時間が少なくなったのでは?ということをお聞きし、ハッと、気がつきました。

確かに、患者さんとの問診の中で、パソコンを使って一生懸命、入力をしている医師がおられます。とても効率的ではありますが、そういった事も、医師になる人達には、特に気を付けてほしいと思います。

 

医学部予備校シナプス顧問ドクター

読者から寄せられた感想・コメント

現役のお医者様からこのような金銭的なこと、人は傲慢になっていくこと、そして目の前の患者に対し真摯に診ること大切さが語られていて、とても信頼できる先生であることが伝わってきました。このような先生からアドバイスをいただける機会があるのは素敵なことだなと思いました。(保護者様)
 
先生のYoutubeも見ているのですが、どれもとても率直で、いい意味で飾りっけがなく(笑)、「本音」を感じてとても好きです!また相談よろしくお願いします!(当校生徒)
 

医学部予備校シナプス顧問医

がん治療を通じて出会った、先生とシナプスの物語

『(中略)ある日、治療をしている訪問医が、ルートをとることが出来ず、困っていた時、松島先生が「今から私がいって、ルートをとります!」と言ってくださいました。
 
奇跡的に9回目で訪問医がルートをとってくれましたが。明け方に、「大丈夫ですか?」とお電話をくださり、よかった!と心の底から安心したことは忘れられません。
 
少し経ってから、私は、主人がしてきたことを、今、松島先生してくださっているのだと、気がついたのです。』
 

 

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