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2021年02月04日

コロナ禍に東京の予備校に通われる方!

このようなコロナ禍においても、受験は待ってくれません。しかし、予備校に通うため、地方から東京に来られる方は、さぞ、ご心配のことと存じます。そこで、シナプスでは教室の環境整備はもちろんのこと、東京にお住まいになられるお部屋や寮などもPCR検査を行っているスタッフが付き添い、授業が始まるまでの私生活もサポートさせていただきます。安心して、受験勉強がスタート出来るようにしております。なお、シナプスに入塾される方々は、全員PCR検査を受けて頂いております。準備等もこちらですべて行いますので、安心していらしてくださいね。

スタッフがお部屋探しのお手伝いを(地方からの受験生限定)

シナプス校舎には、ワンルームマンションが併設されております。しかし、お部屋が空かない可能性もありますので、その際は、お近くの寮やマンションをお借りできるように、お手伝いをさせて頂きます。校舎まで徒歩もしくは自転車で登校できる範囲でしたら、感染リスクも減ります。お気軽にご相談くださいませ。

生活のサポートも充実!コインランドリーも!

シナプスの校舎の隣にコインランドリーがあります。洗濯物なども学習している間に終わらせることが出来ます。受験生にとってとても大切な食事も、シナプス内で食べることが可能です。もちろん「Uber Eats」もありますが、栄養のバランスがとれたお弁当を注文することが出来ます。近くにはオシャレなカフェもありますので、そこでランチのテイクアウトをすることもできます。(*2021年内に栄養士を迎え、シナプス校舎に食堂が併設される計画です)帰ったら、お風呂に入り、明日の準備をして寝るだけにすることが出来るのです。

パン屋さん
パン屋さん

高級住宅地に挟まれた立地

東京の予備校に通う方は、治安の良し悪しを気になさる方が多くいらっしゃいます。その点、シナプスは東五反田にあり、高級住宅地である「白金」の裏に位置しております。また「池田山」という高級住宅地にも隣接しており、渋谷や新宿などの人の多さもなく、またビジネス街ではありますが、とても治安もよく静かな場所です。安心して通っていただけると思います。何かあれば、すぐ近くに大きな病院もありますので、ご両親様も安心かと思われます。

シナプスにいらっしゃった際には、「IKEDAYAM」のパンをお土産にプレゼントいたします。

2020年10月30日

池田山公園

池田山公園が近くにあるので、昔、よく生徒達と行ったことを思い出しました。

現在、教務にいる卒業生と、数人の生徒で散歩に出かけ、その間に色々な話をしました。池田山公園は、パワースポットでもあるそうで、生徒達にとって気分を紛らわす場所でもあるようです。現在、シナプスの周りには、ベーカリーやカフェもあるので、公園に足を運ぶ生徒はいなくなりました。

でも、もしかすると、自然のほうがいいのかも?!と思った日でした。

2020年10月08日

シナプスの卒業生達の有難み

今年は、私自身にとってとても大きな山があった。私にとって一番大事な人を亡くした。25年もの人生を共にしてきた人だった。しかし、そんな中、精神的に支えてくれた人達が沢山いた。そして、シナプスの卒業生達も同様だった。

T君は、私がシナプスに長い時間いられないことを知り、手伝いにきてくれた。ある卒業生達は、私を外へ連れ出してくれた。いつの間にか、卒業生達が、支えてくれている事に気が付き、心がいっぱいになった。今まで、支えてきたのに、あれ?逆になっている?!と。

そして、卒業生の車に初めて乗った。かつて、運転し、送って帰っていたのは、私なのに、、、、それが、逆になっている。その感動たるものは、何とも言えない。「送っていきますよ」と。。。。そして、あるドクターを紹介した際も、しっかりと言葉を述べていた。「あー、立派な医療人になったなー」と内容を聞きながら、一人で感動していました。

大事な人の葬儀も、シナプスの卒業生とスタッフが中心となって、見送ってくれました。「生徒たちを育てる」というのは、こういったことなんだと、実感。そして、これから先も、私は、こんな生徒たちを育てていきたいと感じた。そして、今回私を支えてくださった医療人、卒業生、多くの友人や関係者に感謝!そして、中村祐輔先生、ノーベル賞をいつか必ずとってください!家族の願いです!シナプス全員で、心から応援しています。先生に続く医療人を育てます!

2020年01月18日

自習時間の管理を徹底に!

シナプスでは、以前、「自習時間をどうすればいいかわからない」といった声があり、まったく自習時間を効率よく学習できてなかった生徒がいました。ご両親からも「うちの子は、まったく受験勉強をやったことがなく、何をしていいのかすらわからず、その点からご指導頂けますか?」と言われたことがありました。

毎年、そのような生徒はいます。そのため、シナプスでは、自習時間に何をしていいのかわからない生徒に対して、段階を踏んで、自分で学習出来るように指導しています。

少しずつ、自分でどのようにスケジュール管理をしなければならないか、出来るようになっていきます。

①なぜ自習時間が大切か

自習時間は、1日のほとんどを占めているため、その時間をどのように過ごすかによって、受験の結果を左右すると言っても過言ではありません。また、医学部にかかわらず、大学に入った後、自分で学習する必要が出てきます。そういったとき、教授が手取り足取り、あなたの学習状況をチェックし、「こうやって勉強すれば国家試験に合格できるよ」など、教えてくれません。自分で自習管理が出来ることが前提です。その後、仕事についたのち、「何を優先して仕事をすべきか」なども自習管理が出来ていると、簡単に優先順位をつけることが出来るのです。こういった観点から、自習時間は医学部受験にとって欠かせないものなのです。

②まずはどうやって自習管理するのか

まずは、教務がスケジュールを管理し、どの時間数でだいたいどの程度の問題数が解けるのか、どの程度暗記出来るのかを把握します。それがわからないと、計画倒れをおこすからです。その後、問題数とそれにかける時間を指定します。

つまり「自習時間と問題数」を考える作業をしてもらうのです。そのために、シナプスでは「学習計画チェック表」なるものを書いてもらいます。

これを書いて教務に提出してもらうと、問題数と時間数を把握することが出来ます。その管理を徹底することで、段々と自分で計画を立てられるようになります。

そこまで来たら、自分で計画表を作ってもらい、1週間の計画が自分の思った通りに出来たのか、評価してもらいます。

それだけではありません。

③自習の内容が一番大事!

その次は、「自習の内容」を指導します。実は、ここが一番大切なところです。今までのことも、他の予備校では、徹底して行えないことでしょう。人数を限定し、1人1人に指導を丁寧に行っているシナプスだからですが。そして内容ですが、単に、時間内に問題を解けばいいわけではありません。どのようにノートに解法をしているのか、どういった暗記方法をやっているのか、そこも指導していきます。ノートのコピーをとり、徹底的にチェックします。

白金台医進予備校シナプス 03-6450-4807 info@synapse-k.com

2019年03月21日

卒業生からの贈り物

先日、医学部に進学した生徒達と一緒に食事会をしました。大きなステーキを食べつつ、大学生活のことなど、色々と話しが盛り上がりました。

そんな生徒からこんな贈り物を頂き、もったいなくて、飲めず・・・シナプスの玄関に飾ることにしました。

こちらこそ、「感謝」しております。

今回、出版した本(「激化する医学部受験を勝ち抜くために」)の体験談を生徒自身だけでなく、ご父兄の方にまでご協力頂き、本当にありがとうございました。そんな本だからこそ、これから受験しようとしている方々の参考になれば、嬉しく思います。

2019年01月12日

「激化する医学部受験を勝ち抜くために」書籍出版の裏側②

 今回出版する書籍の中に「合格体験記」が入っています。この体験記を掲載するにあたり、シナプスを卒業していった教え子達、そしてそのご父兄にもご連絡しました。出版社の方は「体験記が本当に返却されるのはごく一部だと思います。掲載できるのは数人ですが、多めにお願いしておいてください」と言われました。そこで、歴代の生徒達に連絡をとったところ、なんと!1人以外、全員からの連絡があり、全員返却してくれたのです!編集者の方もびっくり!(笑)逆に、全員の体験談を掲載できないため、大変申し訳ないことをしてしまった方々もいます。

それに加え、連絡をとったので教え子達から「先生、また食事に一緒にいこう!」とせがまれる、、、という大失態(笑)いったい、何人と行けばいいのか・・・。

しかし、こんなにも沢山の教え子とご父兄に支えられていることを、改めて感じました。本当にありがとうございました。

本の中でご紹介できなかった生徒の体験談も、シナプスでまとめてみようと思います。ご期待ください!

03-6450-4807

http://www.synapse-k.com

2019年01月12日

「激化する医学部受験を勝ち抜くために」書籍出版の裏側①

今年、2月に書籍を出版することとなりました。
私にとって、「本を世に出す」ということは、初めての経験でした。インタビューに答えたり、雑誌に記事を掲載して頂いたり、、、連載を書いたり、、、等々は、してきましたが、本は初めてでした。

一昨年、実は数社から本の出版の依頼を、ほぼ同時に頂きました。さて困ったのは、「どの出版社にするかな?」ということ。「先生達にぜひ、本を書いて頂きたいのですが」という依頼。どの出版社もいい方々でした。しかし、1社のみ、違う行動をしたところがあったのです。「編集部に一度いらっしゃいませんか?うちでどのように本を出版しているのか、どういった職場なのか、来ていただきたいのです。」この一言で、私達は、「一度いってみるか」という気持ちになりました。
そこで、働く方々を見学させて頂き、その際にお話させて頂き、「なぜ、このような本を出版したいのか」という出版社側のお考えや熱意にひかれ、またちょっと違った視点で私達予備校を選んでくださったこと、等々、、、話をしていくうちに、「ここで一弾目は出版したい」という気持ちになりました。

そして、このように私達は本を出版することになりました。
「本を出す」ということは、私達の考えなどを、より多くの方に知ってもらえる、、、大きな発信力になると期待しています。ネット上では、いい意味でも悪い意味でも、多くの情報が飛び交っています。無料でなんでも情報を得ることができる時代。便利になりました。でも、書籍は、わざわざお金を出して、本を購入し、そして情報等を得ることができる。そこには、「責任」が生じます。ネットは、なんの責任もなしに、自由に書き込みをすることができますが、本となると、そうはいきません。半端なものは出せません。だからこそ、何度も読み返しました。そして、大学院時代にお世話になった教授にも、アドバイスしてもらいました。教授からすると「何かないと鈴木はこない」と思われていますが(笑)でも、いつも温かく迎えてくださいます。家族が病気で困ったとき、医療ネタを探しているとき、最近の大学院の近況を聞きたいとき、仲間の近況を知らせる時、、、そんなことしか顔を出していませんが(笑)「ありがとうございます」としか言えません(笑)慶應の信濃町は、そんな緊急時に私が飛び込みところとなっています。
本は2月上旬の発売予定です。ぜひ、ご予約お待ちしております。

info@synapse-k.com

03-6450-4807

2018年06月05日

受験期の懐かしいもの

当時、私が受験生だった頃は、まだメールも頻繁に使われてなかった。そのため、FAXが主流。
私の先生達は、授業時間以外も、私をサポートしてくれていた。

今回、ある事があり、色々と当時の物を懐かしく見返している。
この写真は、当時のFAX。化学の先生からだ。私が質問した入試問題に対する模範解答を書いてきてくれた。

当時、予備校は、こぞって「解答速報」を出し、どこよりも早く!という感じで、模範解答にすべてをかけ、作成している様子だった。私は全く他の予備校の模範解答は持って帰らなかった。だから、当然、自分の解答が正しいかわからず、、、、先生達に解いてもらっていた(笑)

他の教科の先生達にも、本当にお世話になりました。もちろん、教科のフォローは当然ですが、それ以上に、精神的にも支えられた事を今も思い出す。
そして、今も先生達と仕事を一緒に出来る事に、心から感謝し、今度は私が生徒に還元していきたいと思っている。

2018年04月07日

慶應大学医学部の信濃町キャンパス

すごく懐かしい気持ちで、慶應大学の信濃町キャンパスに行ってまいりました。

友人とよく、講義の内容などを議論しながら青山まで歩き、そこで夕食を食べ、そのまま渋谷へ、、、、ということをしていた頃を思い出しました。

本日は、大学時代、そして大学院時代とずっとお世話になっていた教授にお会いでき、心がホッとしました。

卒業してから「大学」という存在は、そんなに意識していませんでしたが、「社会」とは違い、とても安心できる場所です。

今の医学部や医師の問題をはじめ、近況報告も兼ね、お話出来たことがとても嬉しく、またこの大学を卒業して、本当によかったと感じるひと時でした。

私達シナプスも、生徒にとって、安心できる予備校であり続けたいと改めて感じました。

卒業していった生徒さん達が、ふと戻ってくることが多いのですが、きっと彼らの心も、「シナプスにいけば、ホッとできる」と思ってくれていると、信じたいです。(あら?違うのかしら?笑)

 

2018年03月10日

合格!そして、、、卒業!

1年間頑張ってきて、その結果が実を結ぶ。とても嬉しく思います。

毎年、嬉しいのですが、そのあと「あ。もう自習室にもいない。授業にもこない・・・・。」

当たり前ですが、とても淋しく感じます。

1年間、どんな時も勉強に来て、、、そして、色々な事があった。でも、それを乗り越えて、やっと合格!

そのあとは、なんか、ぽつりと、残された感じがします。

最後に、荷物整理とあいさつにきて、「これ、先生にあげるよ」といってロッカーの奥から出てきた物を、渡してくれて、、、何でもないものなのに、特別なものに感じます。

昨日もらった、あのジュース、賞味期限まで飲めません(笑)

 

医学部合格は難化しています。

それでも、1名でも多く合格させてあげたいと、毎日1年間指導しています。

だから、1人1人がとてもかわいいと思え、また医学部にいったあとも、「どうしているのだろうか?」と心配になります。

たまに帰ってきてくれると、はしゃいでいます(笑)