Message 代表挨拶

「受験生1人1人に寄り添う受験指導を実現。だから10名しかお預かりできないんです」

と言葉でいうのは、とても簡単。しかし、シナプスはそれを実現しています。1人1人の人生に向き合いながら、学力にも向き合いながら、医学部合格の最善な道を提供しているのです。これをやるには、相当なる労力が必要。だから10名がマックスです。

その証拠に、医学部合格を果たした子も、ダメだった子も、シナプスに必ず帰ってきてくれます。それぞれの道へ進み、そして今でも私に連絡をくれる卒業生がほとんどです。それは、シナプスがその生徒1人1人を大事に指導してきた証だと思います。

私が受験生の頃、両親は私に家庭教師をつけてくれました。当時は、今のように個別指導予備校がない時代です。

しかし、まさかこの出会いが私の人生を大きく変えることになるとは、思ってもみませんでした。

先生方は、私が希望する大学に合格させて下さっただけではなく、私に多くのものを残して下さいました。それを、今度は私が多くの生徒に「人生の宝」を渡していきたいと強く感じております。

慶應義塾大学に進学した私は、大学時代に知り合った医師でもある教授との出会いをきっかけに、医療政策や管理学をもっと学びたいと思い、当時、新設された大学院へと進学し、医療マネジメントを専攻しました。
そうしたなかで、教育業界で活躍していた主人との出会いがあり、この医学部専門予備校「白金台医進予備校シナプス」を立ち上げました。

シナプスは「完全個別指導」を超えた「チーム個別指導」で、なおかつ「10名限定」というシステムを採用し「生徒1人1人に寄り添い、丁寧に指導する」。これにより、医学部への最短合格が可能となり、多くの受験生を合格へと導いてきました。

営利目的だけではない、熱い気持ちをもった講師たちがいるのが、シナプスです。

最後に、「これこそ天職だ!」と思わせて下さった大事な恩師に、心より感謝を申し上げたいと思います。そして、シナプスをいつまでも支えて下さっているご父兄の方々、教え子達、講師の先生方、そしてスタッフ達、本当にありがとうございます。

これから医療系学部を目指す方々へ。医師になりたいと思う気持ちを誰よりも持ち続け、受験勉強に励んでください。長い道で立ち止まりそうになった時、シナプスにいらしてください。どんな時も私達が寄り添い、最後まで力になります。

スタッフ一同、使命感をもち医療人となりたい方々の、今後のご活躍を心からお祈りいたしております。

代表 兼 校長 高島美香(鈴木美香)

慶應義塾大学環境情報学部卒。その後、同大学大学院健康マネジメント研究科医療マネジメント専修修士号取得。大学時代より、医系専門予備校で講師を勤める。また、大学院では、医師や薬剤師などの医療従事者と研究を重ね、医療政策や医療や介護現場で働く人材育成について深く学ぶ。その経験を活かし、日々生徒の受験指導にあたる。趣味は声楽。クラシック音楽を3歳から学ぶ。

2019年2月「激化する医学部受験を勝ち抜くために~合格する力の鍛え方~」(総合法令出版社)