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講師としての一歩は??

最近、「なぜこの職についたのか」考直す機会があり、どうしてだった??
と思い返していました。

私が医学部受験講師になったのは、1人の方のお声がかかったからです。

私は、若い頃から、ずっと講師をしてきました。
ま~何もわからない学生のときから(笑)

しかし、社会人になっても、教えることが大好きで、
ずっとこの職は続けていました。
いつの間にか、色々な予備校から声がかかるようになり、
紹介で、よくお手伝いにいっていました。

そして、ある日、M予備校(医学部専門予備校)の理科講師をしたのが
きっかけ。

「私には、無理です(笑)」と思っていました。

なんせ、20代で若かったですし、周りをみわたせば、おじさまばっかり~(笑)
沢山の先生方がいたんですよ~。私、必要ないでしょ?!と思っていました。

でも、その時の状況や今、こうしてこの業界にいるとわかりますよ(笑)

「指導力があり、本当に出来る!と思う先生は、未だに少ない!」
私、それまで、まったく自分に自信がなかったので、あ~私の生徒かわいそう?!とまで思ったことも(笑)

でも、私になんで、よく声がかかったのか。。。

ある人に聞くと「出来る先生は、本当に貴重で、なかなかいない!それが現状です」
あら、私、そういえばよく生徒合格させてきているし~な~(笑)と思い返しました(笑)

そして、よく生徒がいうのは「わかりやすい!先生の説明でよくわかった!」と。
うん!確かに、自信もっていいかも?!!(笑)

これだけ塾や予備校が多くあるんですから、いい先生がいないのは、本当によくわかります。

いい先生は、ひっぱりだこ(笑)

でも、シナプスには自然といい先生が集まってくれます。
これだけは、なんでかわかりませんが。。。
他の予備校さんは、大変だ~!先生がいない!とよく聞きますが。
そんな心配は、全くないです。

そんないい先生がいることを、ちゃんとみんなに知ってもらうのが、
私の役目でもあるんですよね~。

上手く伝わらないので、とりあえず、来てもらうしかないな~(笑)