Blog ブログ

私とシナプス

私は、決して、「商売」はしたくない。

ある予備校の内部のメーリスの一文「さて、教室長の皆様方、今週もしっかりと商人として働いていますか??」との文章。でも、たぶんこれは塾業界では当たり前。少子化だし、生徒獲得が仕事のできる、できないを決めるから。それが悪いとは思っていない。仕方ないことだから。

でも逆行してるシナプス(笑)

シナプスは、真剣な先生達だけ。

だって、私が真剣に「合格させたい!」

と思っているから(笑)

商売をする人間としては、失格かもしれない。

ビジネスとしてシナプスをやるなら、別に私がやる必要はない。

経営や商売をしたい人がやればいいだけ。

私は、生徒を本当に合格させてあげたい。

そのためにシナプスを立ち上げた。

 

だから、時には、厳しいことをご両親にお話しすることもある。

シナプスにとっては、数字的にマイナスになることも言う。

でも、それが私が目指すシナプスであり、医療界を盛り上げていく人材を育成することが、

私の目標。

ある機関から「インタビューに答えてほしい」との依頼があった。

その時に「なぜ、そこまでして社会人支援制度をやるのですか?」

と言われた。

「それは、私が医療界に人間性豊かな人材を送り出したいからです。

ビジネスとしてやるなら、合格実績を下げるから社会人はパスですが、それは私が生きていく根底の信念である、社会に貢献する、という気持ちから反するから、いやなんです。」

と答えました

 

「そんな気持ちで経営されている予備校は、今までインタビューした学校の中では、ありませんでしたよ」

と答えられました。

 

だから、そのくだりは使えないらしいですが(笑)