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生徒さんのご父兄との面談でのお話し

もう、私立の医学部入試が始まりました。

本当は全員合格してほしいのですが、・・・さて、何人合格できるでしょうか??!

ある生徒さんのご父兄と秋に面談した時のことです。

「うちの子は、ちょっと馬鹿なのではないだろうか?と心配していました(笑)。

でも、シナプスに通うようになって、物の考え方からすべてが変ったようです。

こんなにも勉強ができるようになり、成績もあがるなんて思ってもみなかった。

何よりも本人が喜んでいる姿をみていると、本当にこちらに通わせてよかったと思います。」

という嬉しい言葉を聞くことができました。

実は、お父様は、予備校選びのとき「渋谷にある、活気に満ちた少人数制と個別指導の予備校を、彼にどうかな?と薦めたのですが、本人が、シナプスがいい!と言ったのです」と、最近そんな話をされていました。

「本人は、そういった予備校では自分はついていけないことを、知っていたのでしょうね。本人が選んだ通り、シナプスさんにお預けして、本当によかった」

確かに合格する、しない、という結果も大切です。もちろん、この生徒さんも合格圏内にいます。試験は、ふたを開けてみるまでわかりません。でもその結果が出る前に、すでにシナプスを評価していただけたことは、嬉しい限りでした。

彼についた講師たちは、すべて一流の講師です。

しかし、その講師ですら、始めて彼がシナプスに来た時、「どうやって医学部合格できる成績にもっていくか」を真剣に悩みました。ご想像にお任せしますが、かなり成績も悪かったのですが、それ以上に考え方、授業に対する姿勢など、すべてにおいて、大変な状況でした。

しかし、今、彼は私立医学部合格圏内にいます。

最後まで頑張って、合格を勝ち取ってほしいと願っています。