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シナプスに送られてきたご父兄からのメール(1)(本科生あと3名です!)

試験会場で沢山の方にもらわれていきました「合格祈願ダルマ」https://synapse-k.com/%e5%90%88%e6%a0%bc%e7%a5%88%e9%a1%98%e3%81%a0%e3%82%8b%e3%81%be%ef%bc%81%e7%84%a1%e6%96%99%e9%85%8d%e5%b8%83%ef%bc%81%e4%ba%94%e5%8f%8d%e7%94%b0toc%e8%a9%a6%e9%a8%93%e4%bc%9a%e5%a0%b4%e3%81%ab/。ありがとうございます!感謝いたします。皆様の合格祈願だけではなく、健康も支えてくれることと思います。コロナ禍の中、受験が始まり、今年は今までとは違った受験かと思います。ある大学はゴーグル着用、という今までにはない条件で受験をさせています。受験生は、それに慣れるのにも苦労することと思います。

白金台医進予備校シナプスでは、そんなコロナ禍にも医学部合格を目指し、頑張っている受験生を、常に応援し続けています。

これは、ちょっとした1人の受験生のお話しです。

現在、月1回ほどシナプスで受講し、他をすべて渋谷にある1つの予備校に通っています。その現役生は、とてもかわいい女子です♡親御さんとは離れて生活しています。なぜ他の予備校でやっていたのか?!それは、100名以上いる受験生の中で、切磋琢磨してみたい!とのことでした。その子には、合っていたと思います。しかし、さて受験が始まった瞬間から、その予備校の態度は一変しました。上のクラスにぶら下がっていた彼女、、、、残念ながら1校も一次合格がきていないのです。その予備校では「上のクラスの現役生で一次合格が1つもないのは〇〇さんだけ」という態度で、まったく彼女を支える人たちはいないのです。「合格できなれければ、知りません」という切り捨てられたような態度に、受験中である彼女はショックを覚えています。どうか、その予備校の1人でもいいので、教務スタッフが手を差し伸べてくれればと願っています。

彼女は連日、私に電話をしてきたり、このシナプスに来て、スタッフと話しをしながら合格発表をみています。本来、もう1つの予備校が支えるべきことですが。お母上様にメールを差し上げ、「彼女の支えになってもらいたい」という旨をご連絡しましたら、すぐに彼女のもとに向かってくださいました。

                                                                                                                         

そのお母さまからのメールです。(一部、個人名だけは変更させてもらいました)

高島先生
ご無沙汰しております。〇〇です。この度はお忙しい中ご連絡頂きありがとうございました。
コロナ禍で大変な中、医学部受験がスタート致しました。大変厳しい受験だということは娘も覚悟し、高校1年生の頃から頑張って来ましたが、ご連絡頂いたように大きな壁にぶつかっています。連日娘からは電話で話を聞いておりますが、只励ます事しか出来ず私も大変辛い思いです。
私の顔を見たら気持ちが緩んでしまいそうという娘の言葉から、前期が終わる8日まではと思っていたのですが、高島先生のメールを拝見し、居ても立ってもいられず今実家へと向かっています。全てを受け止め少しでも娘の支えになれればと願うばかりです。
高島先生にはご心配頂き、又娘を支えて頂き、感謝の気持ちを言葉では言い尽くせません。高島先生のお言葉に娘も大変励まされており心強く思っております。大変勝手ではございますが今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
医学部受験も中盤に差し掛かって参りましたが、最後まで娘らしく、真っ直ぐ取り組めるよう応援していこうと思っております。
高島先生もご多忙かと思いますが、どうぞお身体に気を付けてお過ごし下さい。

シナプスは、こんな予備校です。私達は受験生を全力で応援し、指導し、支えています。言葉で言うことは簡単です。行動することや、それを皆様にお伝えすることは難しいのです。一度、個別相談にいらしてください。雰囲気やシナプスのことがより一層、わかるのではないかと思います。お待ち申し上げております。