Message 代表挨拶

 

私が受験生の頃、両親は私に家庭教師をつけてくれました。当時は、今のように個別指導予備校がない時代です。

しかし、まさかこの出会いが私の人生を大きく変えることになるとは、思ってもみませんでした。

先生方は、私が希望する大学に合格させて下さっただけではなく、私に多くのものを残して下さいました。

それを、今度は私が多くの生徒に「人生の宝」を渡していきたいと強く感じております。

大学の頃から、大学受験生の指導にあたり、多くの生徒を合格へと導いてきました。

医学部受験生を受け持つことも多く、今では医学部受験生指導歴15年以上となりました。月日が経つのはとても早いと実感しております。

 

白金台医進予備校シナプスは、私が経営しておりますが、医系学部受験生を指導している講師達で立ち上げたものです。

当時、「既存の医系予備校では生徒に対する指導が足りていない」と感じている講師ばかりでした。

そういったことをなくすため、シナプスは「完全個別指導」でなおかつ「10名限定」というシステムを採用し「生徒1人1人に目をかけ、丁寧に指導する」そして、「多くの患者さんの命を救いたいと願う方々の力になる」

といった熱い気持ちをもった予備校となりました。

「完全個別指導のみの授業」、そして「10名しか入校させない」この2点は医学部合格への最短ルートとなり、多くの受験生を合格へと導いてきました。それに加え、新たに「チーム個別指導」というシナプスオリジナルの指導方法により、より生徒さん1人1人を丁寧に指導することが可能となったのです。

 

また受験指導以外に、シナプスのスタッフや講師の中には、ボランティア活動等を積極的に行っている者もいます。営利目的だけに走らない、シナプスらしい一面でもあります。

校長をはじめスタッフ一同、使命感をもち医療人となりたい方々の、今後のご活躍を心からお祈りいたしております。

 

最後に、「これこそ天職だ!」と思わせて下さった大事な恩師に、心より感謝を申し上げたいと思います。そして、そのシナプスに通って下さった多くの生徒さんに「貴方達と接することで、これだけ成長させてもらいました」と心から伝えたいと思います。シナプスをいつまでも支えて下さっているご父兄の方々、教え子達、講師の先生方、本当にありがとうございます。

 

これから医療系学部を目指す方々へ「私の短い人生において、奇跡と呼ばれるものを3度起こしてきました。私自身、信じられない奇跡でした。ただ、この奇跡は自分が心から願うことにより実現します。医師になりたいと思う気持ちを誰よりも持ち続け、受験勉強に励んでください。長い道で立ち止まりそうになった時、シナプスにいらしてください。どんな時も講師達が温かく迎えます。」

代表取締役 鈴木美香

慶應義塾大学環境情報学部卒。その後、同大学大学院健康マネジメント研究科医療マネジメント専修修士課程卒業。大学時代より、医系専門予備校で講師を勤める。また、大学院では、医師や薬剤師などの医療従事者と研究を重ね、医療政策や医療や介護現場で働く人材育成について深く学ぶ。その経験を活かし、日々生徒の受験指導にあたる。趣味は声楽。クラシック音楽を3歳から学ぶ。