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【雑誌】医学部進学大百科にシナプス掲載

magazine

雑誌掲載

プレジデントファミリー
「医学部進学大百科 2024完全保存版」

2023年10月31日(水)発売の雑誌「プレジデントFamily」にシナプスが掲載されました。

 
医学部個別指導のシナプス
 

偏差値30台からでも本人が目指すなら全力で応援

シナプス代表高島
「教室では自習室以外は靴をぬいでもらいます。既卒生中心の本科生は、日曜・祝日以外は毎日、朝9時から夜9時までここで学びます。滞在時間が長いので、家にいるつもりで過ごしてほしいのです」

東京・品川区にある完全個別指導の白金台医進予備校「シナプス」代表・校長の高島美香さんはこう語る。講師も務める高島さんの笑顔と、代表・校長らしからぬフランクな対応が居心地の良さをより印象づけている。

シナプス代表高島
「医学部に合格し、医師になってからも定期的に連絡をくれたり、突然、遊びに来てくれたりすることも珍しくないんですよ」

アットホームな雰囲気と面倒見の良さがシナプスの最大の特徴だ。地方組は教室のすぐ裏にあるマンションで寮生活になるが、喘息の子の体調管理まで高島さんが引き受けている。

定員10人の個別指導だが、本科生とは別枠で、他の医学部予備校ではあまり歓迎されない社会人受験生も受け入れている。

シナプス代表高島
「本科生には、高卒認定試験を受けて医学部を目指す子もいます。他学部に入学後に病気で中退してしまい、体力を回復させながら2年計画で合格を目指す子や、8月中旬になってやってくる子もいますが本人が医学部を目指すなら応援したいと思っています」

1人の生徒につき担当する講師全員でチームを組み、多角的に弱点を共有する「チーム個別指導」も特徴の―つだ。

シナプス代表高島
「以前、中高一貫校出身で偏差値30台の男子生徒を受け入れたことがあります。『呼吸で人間が吐くのは酸素』と答える学カレベルで、医学部合格はかなり困難な状況でしたが、『何とか医師にして継がせたい』という開業医の親御さんからのご要望でお預かりしたのです。チームで話し合った結果、まずはノートをきれいに書いてもらうことから始めました。頭の整理ができてきて理解力も上がりました。また毎朝、教室に来たら、新聞の記事を読んでもらい要約させました。全教科、少しずつ成績が向上し、3浪(1浪後にシナプスに来た)で見事、私大医学部に合格できました」
保護者との面談にも時間をかける。生徒の成績など現状報告をするだけでなく、保護者側の悩みや愚痴、不安をじっくり聞き取って、生徒指導のヒントにしているそうだ。高島さんの面倒見の良さは教室の生徒たちに限らない。

教室が、医学部受験の会場となることが多い五反田のTOCビルに近いことから、受験日には道行く受験生たちに合格祈願のミニだるまを配っているのだ。

シナプス代表高島
「布を買ってきてミシンで縫って、座布団付きのものをスタッフ全員で毎年1000 個ほど作っています」
シナプスの日常がわかるエピソードの寄せ集めました!「 シナプス丸わかりエピソード集」はこちらです!

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