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2017年07月22日

「認知学習論」に基づく指導!実は自習時間を管理することは重要!

シナプスでは、自習をうまく出来ていない生徒さんには、必ず教務がしっかり管理します。
その上で、講師達が確認し、チェックした後にアドバイスを行っているのです。

単に個別指導だけやればいいと、そんなことはありません。
それでは、いくら時間をかけても合格できません。

個別指導にくる生徒さんの多くは、「自分で勉強が出来ていない人」
でも、もっと大変なのは、「自分で勉強が出来ていないと自覚していない人」
これが、もー、大変!
でも、シナプスでは、頭ごなしに「出来てないだろう!」とは言いません。
本人に気づかせます。その努力は、並大抵なものではありません。

「認知学習論」って、ご存知ですか?

私自身、慶應大学のある教授が好きで、その方が「認知学習論」の教授でした。

「人に言われて直した行動」は、まったく継続されません。あまり意味のないことです。

また「この飴をあげるから、〇〇ちゃん、勉強しようねー」的なことは、まったくもって意味がないとアメリカの研究論文でも発表されております。

ま、この話をすると、長くなるので・・・おいといて。

シナプスでは、「自分で行動する」「自分で勉強できるようにする」ことも、指導の一環として行っています。

2017年06月23日

学習相談で気が付く方多いです!「うちの子に、何が足りないから、ダメなの?」

学習相談にいらした方のリアルなお話し。

最近なので、一番よく覚えています。

まだ小学生。でも将来医師に!というお考えの方。

「うちの子、馬鹿なのか、ローマ字が出来なくて、四苦八苦しました。。。あんなの、覚えればすむのに。。。」
「なんででしょう?今は笑っていられますが、その後、高校生になったら、大変なのでは?今からやっておくべきことは、なんでしょうか?」

その日、私1人で、校長がお休みでした。
でも、とっさに出た私の一言は、「国語は、どうでしょうか?もしかしたら、音読とか苦手ではないですか??」
「あ!確かに!」とお父様。
「うちの上の娘が、数学が解けないのですが、確かに、まったく文章が読めてないらしいのです。兄弟そろって一緒ですね(笑)」

そうなんです。以外と高校生でも文章が読みこなせず、点数にならない生徒さんが多いのです。

「将来、それでは、英語で苦労することになりますよ。今から読解、それも音読をきちんとさせることです。句読点で句切る、しっかり発音する、抑揚をつける、なども大事です。単に読めばいいということでは、ありません。」

それから、後日ご連絡があり、「少しずつですが、学習がはかどっているみたいで、息子も学校に通うことが楽しくなったみたいです」
とのお話し。

学年関係なく、いつでもご相談をお受けします。
いつでもご来校くださいませ。

2017年06月23日

学習計画こそ、医学部合格の秘訣!シナプスのリアルな学習計画公開!

あと少しで6月も終わります。ラスト1週間。
現役生は、そろそろテストが近くなり、そして、高卒生にとっては前期終了まであと少し。

前期を振り返ってみました。

今年は、4月より「学習計画の立て方とその管理」を生徒と一緒にやりましたねー。

社会人経験者だったり、高卒生でもなかなか学力が上がらないという方には、必ず行います。

いつもの私の一言。「私が受験生じゃないんだけど。。。。うーんここで、この授業があるから、ここでこれやって。復習はここかな?!」
と。
その後、生徒さんとこれを使って、学習リズムを作り、効率よく学習できるポイントだったりを伝授。

Plan→Do→Check→Action(うん、大学院で学んだ)

まさしく「PDCAサイクル」です。

この後、生徒には、毎日のレコーディングを行ってもらい、それをまた一週間の時間割に反映させる。

「さて、どう?計画通りいった?何が悪かったと思う?よかった点は?
じゃー、次はどうするの?来週からどうしたらいいと思う?」

私達が「こうしなさい!これをやって!」ということでは、結局、医学部入学後、自分で学習が出来ず、落第。。。。
根本解決をしっかりさせる!

これ、全員やるの、、、、大変なんです(笑)
でも、講師がちゃんと見てあげないと、意味がない。

ちょっとだけ画像をおみせしますね。
個人情報なので、ちょっとだけです(笑)

さて、そろそろ、これを使って夏期講習は攻めましょう!

自分でどうやって学習していくか、そこが医学部合格の後も大事なことなのです。

2017年05月08日

「いい情報交換の場となりました!また知らない情報もいただけて、助かりました!」との声。ありがとうございます!

昨日、参加無料の懇談会を実施いたしました。

ご参加された方々、大変熱心でレベルの高いお話しをされていましたね。

シナプスからは「私立医学部奨学金一覧」をプレゼントさせて頂きました。

「へー、そんなこともあるんだねー。」とか、

「知らなかったけど、そっちも調べてみます」とか、

色々といい情報交換が出来たようです。

滑り込んでくださった参加者の方々もいました。

 

GW最後の日、皆様にお会いでき、本当によかったです。

ま。まったく、シナプスの宣伝にはならない講座ですが、皆様のお力になれれば嬉しいです。

「〇〇講座対策!」は、他の予備校さんにお任せして・・・(笑)

シナプでは、お金にも何にもならないですが、「医学部受験者」の交流の場をご提供していきます。

定期的に行えるよう、頑張りたいと思いますので、またご興味がある方はご連絡ください。

次回、日時が決まり次第、ご連絡しますね。

2017年03月25日

突然の訪問者は?元生徒達

先日、「WBCの試合をみていて負けたから、ここきた!」と
元生徒2人が突然、電話してシナプスに来た。

いつも突然お土産を持ってきてくれたり、近況報告に来てくれる。
「お前の病院の副院長でいいから、就職させてくれよ~(笑)」と冗談を言いあったりする2人。
大きな病院を持っているご子息様がシナプスには、ちらほら。

地方にいった生徒とは、年1回程度、そちらに行く予定を作り、彼らと会っている。

今の医学部内部の話や、他の学生さんの話、就職関係の話も聞けたりする。

「高校の生物や化学なんて、ほんとに簡単で簡単で・・・今は死にそうに勉強量が増えた!でも留年しないだけましか?!」と笑いながら話す元生徒が最近多い。
就職も都内だと大変だと耳にする。

さて、彼らがどんな医師になるのか、楽しみでもある。
医師として働きはじめると、なかなか会えない。

でも、きっと信念を持ち続け、初心を忘れずに仕事を続けていると信じている。

シナプスが彼らにしたように、彼らもきっと社会で人のために全力で頑張っていると思う。

2017年03月16日

なぜ、シナプスは個別指導のみなの?講師達が話した予備校の裏話。

シナプスは、なぜ個別指導なのか・・・。

グループ指導のほうが、実は経営側からするとおいしい(笑)
考えてみてください。
先生1人で数人~数十人指導するわけですから。

シナプスでもグループ授業を考えた時期がありました。
授業料も安くできるし、いいのでは?と思ったのです。

しかし、講師達からヒアリングしたり、周りの方々、ご父兄や生徒さんに聞くと、
やはり、グループ指導では、ついていけない生徒さんが多いことが判明。
結局、完全個別指導というスタイルになったわけです。

講師達の座談会でも「グループ指導だと、どの生徒に合わせるべきか、悩みますよね」
「そうですね~、一番できる生徒にあわせると、それ以外の生徒がかわいそうな状況に」
「かといって、ついていけない生徒さんに個別授業をとるようにすすめると、逆にお金がかかる」
「予備校側や、私達講師に仕事とお金が入るから、いいですけど(笑)生徒がかわいそうになってくる」
「その結果、グループ授業だと授業料が安くてすむ、と思っていたのに、プラス個別指導にもお金がかかるという散々な結果に、という生徒は多いですよ」

シナプスにくる生徒さんの中には、そういった方もいらっしゃいました。

それなら、はじめから個別指導で!というのがシナプス。
それも10名限定なら、何かあってもすぐに対応できる。

1年目、個別相談にいらして、他の予備校に通われ、そして2年目、「シナプスさんを思い出し、ご連絡しました」という方もいらっしゃいます。そんな方は「やはりうちの子は、個別で指導してもらわないとダメでした」とのこと。

このスタイル、やはりかえられない。

2017年03月04日

医学部合格は嬉しいけれど「どこの医学部に行くべきか、迷っています」とご父兄からのお電話!H君の合格速報!沢山ある予備校の中で、どうしてシナプスを選んだの?

H君のお母上様と、ここ1か月近く、ご連絡をしています。

まずは1次試験と2次試験が重なってしまうところが多数出てきたことがはじめの悩みでした。

第一志望としている大学の1次試験と、すでに合格した大学の2次試験が重なりました。
そのような状況が、続きました。
苦渋の選択を沢山してきました。
その都度、シナプスにお電話を下さり、こちらも真剣に考えました。

そして、やっと先日、すべての合格もほぼ出そろい、「さー、この大学にしよう!」と決め、ご挨拶にいらっしゃいました。
しかし!その日!他の大学の繰り上げ合格が来たのです!本人は「絶対こないよ~」と話していたのですが。

「もうすでに、決めたのに・・・最後の最後まで悩みますね(笑)」とのお話。

「行ける大学は1つなので、どうするか・・・」
と嬉しいお悩みでした。

生徒さんのお母上様がシナプスにいらした当初のことを思い出しました。
お電話をくださり「資料はいらない!体験授業をさせてほしい!それで決めたいのです。
うちの子は、進学校でもないので、集団ではとても医学部は無理です。
なので、個別指導の予備校を探しています。あとは、授業がいいのか、そこだけです」

このような方は、あまりいらっしゃいません(笑)
まずは資料を読んで、そこから決める方がほとんど。

きっと読まれている方もそのおつもりでしょう。

でも、H君のご父兄は違いました。

そして色々な予備校の体験授業をしてこられたそうです。
他の予備校で体験授業が終わった際、すぐに入塾をすすめられたりもしたそうですが、よく考えた上で、シナプスを選んで下さいました。

「シナプスに通わせて、本当によかったです。お世話になりました」とご挨拶されていかれました。

生徒が卒業するのは嬉しいのですが、ちょっとだけ、寂しい気持ちにもなります。
どんな時も、1年間、一緒にいたのですから。

2017年02月20日

シナプスにしか出来ない指導がある!

つい先日、大学院の頃の友人と話をする機会があった。

3人女子のいわゆる女子会に近い。

そこには、外資系会社に勤めている友人もいる。

そんな外資系の人達が集まると「どんな業界もシステム化すれば、人に頼らず効率的に利益を得られる」という話が出るという。
「本当にそうだと思う?」という話題になった。

うーん。。。シナプスは、「おもてなし」というような日本文化に似ている。

「システム化」それはシナプスで言う
◆完全個別
◆10名限定(これは設立当初から実施。今では他の予備校さんでも見られる)
◆合格指導チーム(これはシナプス独自のシステム)
◆社会人支援制度
などなど、

である。

これらは、他の予備校でも取り入ることが出来るシステム。いや、制度?!

でも、シナプスは、これだけではない。

人間味がある。

指導力が高い先生。
そして、生徒達を本気で大切にするスタッフ達。
ご父兄も、シナプスに合格と人間味がある指導を望まれている。

これらは、システム化できない。
人にしか出来ないもの。

シナプスは、ずっとそうしてきた。

大学院で学んだことの1つにシステム化や分析などがあるが、それだけでは、はかれないもの。。。

それをシナプスは、今もっている!
だから高い合格実績を出せる!
年度によって多少変化するが、それでも多くの生徒が医学部へと入学している。

それを本気でサポートしている先生達、スタッフ達は他にはない、シナプスだけのもの。

2017年02月19日

「家族全員が、救われた!医学部合格が出来るなんて、本当に夢のようです!」という以前の生徒さんを思い出しました。

個別相談の際、「お客様扱いされてきた」や「教室長が面談の時、一度も目を合わしてくれなかった」など時々、聞きます。
それで、ふと、以前の生徒も同じだったことを、思い出しました。

「もう人間不信というか、予備校不信になっている上、合格もできなくて・・・ぼくはダメな人間だと思っていました」
という生徒さん。

「でもシナプスはまったく違った。」
「合格するために、本当に心から指導してもらえて、やっと医学部に合格できました!
一体、どれだけ遠回りをしてきたのだろう!?」

お父様がネットで偶然シナプスのHPをご覧になり、隅々まで読んで、資料請求されました。

「シナプスだけ、他の予備校と違うと感じましたね」とお父様。
そう・・・資料請求されると、シナプスが他と違うことがおわかりなると思います。
あとは「直感で、この予備校にかけてみよう!と思いました」
「成績が低く、そして心も傷ついて、どうしていいかわからなかった。でも、シナプスに来て本当に家族みんなが救われた」
とお父様。

そういった方々がいる限り、シナプスは運営していかないと!毎回思います。

シナプスが今のシナプスでいる限り、どんなことがあっても継続していかないと!!

2017年02月19日

☆★★シナプス本科生ほぼ全員、医学部合格!「二次対策のみの受講者」や「講習のみの受講者」を「合格実績」にカウントすることは一切いたしません!本科生1名以外すべて医学部合格いたしました!上位クラスのみではなく、シナプスは全員合格を毎年目指します!

シナプスは、「二次試験対策のみの受講者」「模擬試験のみの受験者」や「講習のみの受講者」の合格実績を当校の「合格実績」に入れることは一切いたしません。
あくまでも、本科生でシナプスに通った生徒のみ、カウントしております。

2017年は1人以外全員、医学部合格を果たしました!

本当に嬉しい限りです!

連日嬉しいお電話をいただいております!!

また、上位クラスだけ合格すればいいという考えは、一切ございません。

シナプスに通ってくださっている全員を毎年合格させることを、本気で目指します!