Blog ブログ

慶應大学での病院経営論のシンポジウム

最近、まったくブログが更新されていませんでしたが、今回、ちょっとしたシンポジウムに参加したので、書いてみました。

懐かしい同級生、そして教授達にお会いする機会となりました。

「これからの医療人の人材育成」「病院経営論」のキックオフシンポジウム。

私自身、慶應大学で医療マネジメントを専攻しており、その当時から「医療人の育成、病院のあるべき方向性」など学んできました。

当日は、医師の方、そして病院経営されている方、大病院の院長先生など、多くの方が熱心にお話に耳を傾けていらっしゃいました。

「急性期医療ではなく、慢性疾患への医療シフト」

「高齢化社会に伴い、今までの治療法の常識がかわってきている」

「CureからCareへ」

・・・・などなど、様々なお話し。慶應病院の目指す方向性も聞くことが出来ました。

今回の講座の内容は、これぐらいにして(笑)いや、本当はいっぱい話したいのですが、やめておきます。

なんにせよ、毎回、うちの生徒さんのお父上様やお母上様との繋がりがあり、「医療界は狭いな」と感じます。

今回も慶應関係の生徒さんもいて「あ。お父様」という発見が。。。。

自分が医師ではないのですが、そんな繋がりが出来ることが、とても不思議です。

たまにお会いすると「医療にもどってきなさい」と私に言ってくださる教授。

でも、今も医療の一端を担っていると思っているのは、私だけでしょうか?!!!

予備校で、将来医師となる人材を育成することで、精一杯の毎日です(笑)