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シナプスの卒業生達の有難み

今年は、私自身にとってとても大きな山があった。私にとって一番大事な人を亡くした。25年もの人生を共にしてきた人だった。しかし、そんな中、精神的に支えてくれた人達が沢山いた。そして、シナプスの卒業生達も同様だった。

T君は、私がシナプスに長い時間いられないことを知り、手伝いにきてくれた。ある卒業生達は、私を外へ連れ出してくれた。いつの間にか、卒業生達が、支えてくれている事に気が付き、心がいっぱいになった。今まで、支えてきたのに、あれ?逆になっている?!と。

そして、卒業生の車に初めて乗った。かつて、運転し、送って帰っていたのは、私なのに、、、、それが、逆になっている。その感動たるものは、何とも言えない。「送っていきますよ」と。。。。そして、あるドクターを紹介した際も、しっかりと言葉を述べていた。「あー、立派な医療人になったなー」と内容を聞きながら、一人で感動していました。

大事な人の葬儀も、シナプスの卒業生とスタッフが中心となって、見送ってくれました。「生徒たちを育てる」というのは、こういったことなんだと、実感。そして、これから先も、私は、こんな生徒たちを育てていきたいと感じた。そして、今回私を支えてくださった医療人、卒業生、多くの友人や関係者に感謝!そして、中村祐輔先生、ノーベル賞をいつか必ずとってください!家族の願いです!シナプス全員で、心から応援しています。先生に続く医療人を育てます!